月刊新松戸2018年1月号 第234回 英語、音楽、そしてパソコン

明けましておめでとうございます

「パソコンの駆け込み寺」として、皆様と皆様のパソコンのよき相談相手となりますので、本年もよろしくお願いいたします。

さて、タイトルにある3つに共通するものは何でしょう。答えはいくつもあると思いますが、何れも“楽しむ”と同時に“習う”、“学ぶ”という面がありますね。学習するという点では、インターネット以前では、目の前にいる先生から直に習うことでしたが、今ではホームページで好きな時間に寝っ転がってでも学習することもできます。実際の教室やカルチャースクールなどでは、それなりに費用も掛かりますし、先生との相性や先生の指導技術に依存するところがあるわけですから縁かもしれません。よい先生に直に教えてもらえることは英語でも音楽でも、パソコンでも(笑)、とても幸せなことだと思います。

ところで、料理、書道、生け花、ゴルフ、社交ダンス、ヨガなどスクールや通信教育で数あるジャンルの中で、私が英語・音楽・パソコンの3つをあげた理由は、これらが私自身をうまく表わしていると思うからです。私が大学生の頃、将来やりたいことのキーワードでもあったのです。ただし、学生の頃にはまだパソコンが出たか出てなかったかという時だったので、正確に言うと、英会話、音楽演奏、電気工学でした。電気の先にパソコンがあったのは、電気で動くパソコンということでごく自然な流れでした。半導体をたくさん使った電子機器がパソコンでしたから。

ということで、私の大好きなことは、今でもずっとこの3つです。英語と音楽は趣味の領域で終わってしまいそうですが、幸いにもパソコンについては、人に教えたり、パソコンを直したりして人のお役に立てることができるようになりました。このことは非常にラッキーだったかもしれません。

実は、ごく最近のことですけど、英会話も音楽(ピアノ)もマンツーマンの指導で習っていました。一方、パソコンは、ずっと何十年も毎日平均しても10時間以上パソコンに触れているはずなので自然に身に付いたといことですので、特に習ったことはありません。英語や音楽で逆に教わる立場になると、いろいろと気づきがあります。これは常々思うことなのですが、“教えることと教わることは紙一重”だと。昨日まで教わる立場だった者が、今日から人に教える立場になれるというのが面白いことだと思ったりもしています。

知識と経験は、パソコン修理・指導においても不可欠です。これからも微力ながら貢献させていただきたいと考えておりますので、どうぞお気軽に当店をご利用ください。